通院・お出かけ時の運転に気をつけて!|横浜市磯子区の動物病院「洋光台ペットクリニック」

コラム

通院・お出かけ時の運転に気をつけて!

みなさんゴールデンウィークは楽しく過ごせましたか?

ワンちゃんや猫ちゃんと一緒に旅行に行った方もいるのではないのでしょうか?

今回はそんなワンちゃん猫ちゃんの車、自転車での移動の際の注意点についてお話ししていこうと思います。

 

🚲自転車での移動🚲

2026年4月から自転車の交通ルールや取り締まりが強化されているのはニュースなどでも取り上げられていましたね。

散歩や通院で自転車に乗せる機会がある方もいるのではないでしょうか。

そんな自転車で安全に移動するためのポイントを見ていきましょう!

 

抱っこは危険!!

猫を抱っこしたまま運転するのは

・ハンドル操作が不安定

飛び出し、転倒の際に対応できない

猫が暴れる可能性がある

など非常に危険です⚠

運転中は必ずキャリーやバックに入れるようにし運転の妨げにならないようにしましょう

 

②固定が重要!!

キャリーを乗せて移動する際は

前カゴ、後に必ずベルトで固定する

ガタつきがないようにする

飛び出し防止リード等を使う

ことが大切です!!

「大人しいから、すぐ近くだから大丈夫」と思うのはとても危険です⚠️

 

③顔出しは注意!!

キャリーやバックから顔だけ出しているのは可愛らしく見えますが

落下

運転中、急停止時の飛び出し

などの可能性がありますので顔出しはさせず、必ずキャリーのチャックやドアが閉まっていることを確認しましょう🔐

 

🚗車での移動🚗

移動の際にとても便利な車ですが犬猫を乗せる場合(もちろん乗せない場合でも)は自転車同様注意が必要になります。

 

①車内フリーはNG

車内で自由にさせているのは

運転の妨げ

急ブレーキ時の衝突

窓、ドアからの飛び出し

につながります。

安全な定位置が必要となり、自転車同様に運転の妨げにならないようにしましょう

 

②おすすめの移動方法

小型犬猫の場合

クレート

ハードキャリー

シート固定方キャリー

中~大型犬

ドライブボックス

シートベルト対応ハーネス

ラゲッジスペースの利用

などを活用して安全を確保しましょう!

 

自転車・車で移動する際は乗せ方によっては道路交通法に違反する可能性がありますので十分に気をつけてください。

 

まとめ

可愛いペットとの移動は「慣れてるから大丈夫」ではなく、もしもの事故を防ぐための準備が大切です!

しっかり安全対策をしてお出かけ、通院できる環境を作っていきましょう🚗

また、これからどんどん気温が上がってきます。

短時間でもペットを車内に残すことは避け、水分補給や温度管理を意識していきましょう。

お散歩も注意が必要になってきていますので熱中症には気をつけてくださいね👋

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